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性病(性感染症)FAQ〜よくある質問


傾向・予防・治療

STDの予防について

STD(性感染症=性行為感染症)の感染を防ぐ予防方法とはどんなものでしょうか。私達が知っておくべきことは何でしょうか?

 STD(性感染症=性行為感染症)の予防にはコンドームが効果的です(Safer Sex:より安全なセックス)。特に粘膜の接触により感染するSTDでは、性的な接触行為をする前に付ける必要があります。
 コンドームは天然ゴム製のものではなく、ラテックス性のものの方が、ウィルス性のSTDには効果的です。なお、石油ゼリー、ショートニング、鉱物油、マッサージオイル、ローション、食用油などの油性潤滑油はラテックスを劣化させますので、使用してはいけません。

セックスをしなければSTD(性感染症=性行為感染症)にならないのでしょうか?

 STD(性感染症=性行為感染症)の種類によっては、感染している人のタオルや下着類を使うことで感染することがあります。また、まれに銭湯などで感染する場合もあります。
 なお、血液により感染するSTDの場合は、カミソリや注射器の共用により感染します。また、母親が感染している場合は、胎児や新生児に感染し、赤ちゃんが失明する場合もあります。

ピル(経口避妊薬)はSTD(性感染症=性行為感染症)の感染予防に有効ですか?

 いいえ、ピル(経口避妊薬)は避妊薬です。妊娠を防ぐことはできても、STDの感染予防には役立ちません。

オーラルセックスでは、STD(性感染症=性行為感染症)に感染することはないのでしょうか?

 とんでもないです。通常の膣性交だけでなく、 フェラチオ・クンニリングス・リミング等の口腔性交や肛門性交(アナルセックス)でも感染します。むしろ、日本の場合、オーラルセックスによる感染が非常に多くなっています。特に、風営法が施行されてから、風俗でのオーラルセックスによる感染が目立っています。特に、クラミジア菌や淋菌が喉(のど)の粘膜に感染しており、キスだけで感染する場合もあります。

 
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